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化粧品成分専門家 しのmama


初めまして、当サイト『無添加化粧品 毒性判定サイト』を運営している化粧品成分専門家「しのmama」です。

2人の子供の育児をしながら、化粧品関連のお仕事をしております。

ここからは私の経歴と当サイトを立ち上げた経緯について、少しお話させていただきます。

よろしければ、お付き合いくださいませ。

自己紹介

私は以前、某化粧品の通販会社に勤務していました。

かなりの敏感肌で、肌トラブルを人一倍かかえていた私は、

「いつか化粧品の開発に関わりたい!」という想いがありました。

(私は幼少期にアトピー、大人になってからはニキビや毛穴の悩みからピーリングを繰り返したことで超敏感肌に)

念願叶って、無添加志向の化粧品の商品開発に携わることに。

しかし。

私はここで、「無添加化粧品」の現実を目の当たりにすることになりました。

もともと、化粧品を手作りするほどだったので、化粧品成分については多少知識があったのですが、

「無添加」「オーガニック」を謳う新商品の試作品の全成分を見ると…

合成界面活性剤や合成ポリマー、防腐剤がてんこ盛り。

「無添加化粧品」として販売しているのに、なぜこんなに合成界面活性剤や合成ポリマーが配合されているんだろう?

この疑問は、商品開発に携わるうちにはっきりとした答えがわかりました。

初めて携わったのが、メイクを落とすクレンジングの商品開発。

今では当たり前になった、濡れた手でも使えるオイルクレンジング。

試作品の成分を見た私は愕然としました。

そこには、

・6種類の合成界面活性剤 ・4種類の合成ポリマー ・殺菌防腐剤

が使用されていました。

何が「無添加」なのかというと香料・着色料・パラベンだけ

でも、パッケージには「無添加」の文字。

これが、日本の無添加化粧品の現実です。

なぜ肌に悪影響のあるものを多く使用するのか
その答えは、

濡れた手でも使えてツルっと落ちるなど

・使用感が良いこと ・原価が安く抑えられること ・長期間腐らないこと

この3つでした。

特に、「使用感が良いこと」は絶対で、合成界面活性剤や合成ポリマーを使用しなければ、

濡れた手で使えなかったり、ふき取りの手間がでたりと、お客様が求めるものではなくなる、

つまり、売れない

そういう答えでした。

しかし、
人一倍肌トラブルを抱える私にとって、無添加化粧品に求めるのは

肌に優しいこと」であって、

「手間を省くこと」ではありませんでした。

私と同じ肌が敏感で多くの肌悩みを持つ方々に、

「無添加化粧品」の現実を知ってもらい、

本当に良い商品を選ぶ知識を持って欲しい

そんな想いから、このサイトを作りました。

長くなりましたが、本当の「無添加化粧品」を探すあなたのお役に立つことができれば幸いです。

当サイトの目的

当サイトは、「本当の無添加化粧品を探すお手伝い」をテーマに、無添加・オーガニック化粧品の全成分を徹底調査しています

こんな方におすすめ

  • 無添加化粧品を使っているけど、肌悩みが改善しない…
  • 無添加化粧品っていっぱいあるけど、どれが良いの?

当サイトが独自に定めた化粧品の毒性判定基準で全成分をチェックし、成分評価と『完全無添加』or『ノー無添加』の判定を出しています。

詳しい化粧品の毒性判定基準はこちら

また、成分の判定と合わせて、スキンケア効果や使用感も調査しランキング形式にまとめました。

ぜひ、無添加化粧品選びにご活用ください。

 

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