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A合成ポリマー

 

合成ポリマー,化粧品,毒性

 

合成界面活性剤とコンビで使われることの多い成分、それが「合成ポリマー」です。

 

合成ポリマーは、化粧水や保湿クリーム、メイキャップ用品に多く使用されていますが、イメージで言うと、薄いビニールのようなもの。

 

つまり、ニセの皮膚の膜を作る役割を担っているのです。

 

 

入念にクレンジング→洗顔をした後、オールインワンジェルをつけると・・

 

肌がピーン!ツルツルに♪

 

このカラクリこそが、
合成界面活性剤合成ポリマーなのです。

 

合成界面活性剤の洗浄力で皮膚を溶かし、合成ポリマーでビニールのフタをする。

 

見た目はピーンと張ってツルツルですが、所詮は偽物。

 

時間が経過するにつれて偽物の皮膚は剥がれ落ち、角質層の水分はダダ漏れ状態。

 

皮膚は乾燥から肌を守ろうと皮脂が過剰に分泌され、乾燥しているのにオイリー肌…

 

なんてことになるのです。

 

 

 

夜寝る前はツルツルだったのに、朝になるとギトギト…なんてことになっていませんか?

 

化粧品によって日々皮膚のバリア機能を破壊されていると、あらゆる肌トラブルの引き金になっていきます。

 

【次】B紫外線吸収剤について

 

 


 

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