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Dタール色素、香料

 

タール色素,香料,化粧品,毒性

 

まず、タール色素について。

 

化粧品に使用されている合成色素のことで、主にアイメイクや口紅、チークなどメイク用品に使用されています。

 

このタール色素、実はアメリカではアイメイクへの使用が禁止されているんです。

 

なぜアメリカでは禁止されているのかと言うと・・

 

それは、このタール色素がメラニンを沈着させ、「シミ」の原因となるから。

 

それだけではありません。

 

タール色素は、発がん性の報告もある成分なんです。

 

このタール色素、化粧品に使用されているものの多くが、食品への添加が禁止されています。

 

つまり、体内に入ると危険がある、ということ。

 

口紅を考えると怖くなりますね。

 

 

しかも。

 

メイキャップ用品に使用されている合成界面活性剤との相乗効果で、タール色素はより吸収されやすくなるんです。

 

(=合成界面活性剤が肌のバリア機能を破壊しタール色素が浸透する、ということ。)

 

 

次に、合成香料

 

化粧品の全成分表示を見ると、よく「香料」とだけ記載されています。

 

実はこの香料、どのような原料であっても「香料」との記載でOKなんです。

 

現在、香料の成分は数百種類にも及び安全性が確立されていないものも使用されているのが現実。

 

そのため、シミ・しわの原因になったり、アレルギー反応を起こしたりと多くの問題を引き起こしています。

 

【次】E光毒性のある精油について

 

 


 

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