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E光毒性のある精油

 

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最近流行りのオーガニック化粧品

 

この「オーガニック」を謳う化粧品の全成分表示を見ると、何種類もの精油(エッセンシャルオイル)が配合されていることがよくあります。

 

配合されている精油自体も、産地を明記した欧州のオーガニック認定を受けたもの、というようなこだわり。

 

何だかとても肌に良いようなイメージを抱きますが、精油というものは肌への刺激がとても大きい物質だということを皆さんご存知ですか?

 

 

 

では、なぜ天然のものにも関わらず、刺激が大きいのか・・

 

まず、精油の原料自体は100%植物由来なわけですが、作る過程で何千倍と濃縮されるのです。

 

もともと天然の植物自体に人間の皮膚への毒性を持つものが多く存在しますが(草まけのようなアレルギー反応など)、水で薄めて使用する植物エキスであれば皮膚への影響はほとんどありません。

 

 

しかし、何千倍と濃縮する精油の場合、アレルギー反応を起こす可能性も飛躍的に上昇するのです。

 

よく、アロマオイルの注意事項に「妊婦禁忌」などと書かれていますが、濃縮されている分、香りを吸い込むだけでも身体に影響を与えてしまうわけです。

 

 

肌のバリア機能を破壊されていない、健康な皮膚であれば精油の影響はさほど心配しなくても良いですが、

 

乾燥肌、アトピー肌、敏感肌など皮膚に何かしら不安がある方は、精油を配合していない化粧品を選んだ方が無難です。

 

 

 

このサイトでは精油の中でも特に肌への影響が大きい「光毒性を持つ精油」を毒性判定の対象としています。

 

「光毒性を持つ精油」とは、ある特定の精油を塗った肌が紫外線に当たることで、シミ・しわ・痒み・発疹などの症状を起こす恐れがあるものです。

 

光毒性を持つ主な精油は以下の通り。

 

  • オレンジ(※スウィートで圧搾抽出は光毒性なし)
  •  

  • グレープフルーツ
  •  

  • レモン(※蒸留抽出は光毒性なし)
  •  

  • ベルガモット(※フロクマリンフリーはは光毒性なし)

 

 

上でもお伝えしましたが、敏感肌の方は、光毒性のあるなしに関わらず、精油を使用していないものを選ぶと良いですね。

 

 


 

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